列幅を自動調整「Alt→H→O→I」
列幅を自動調整することができるアクセスキーAlt→H→O→Iを紹介します。
入力した文字が、セルからはみ出てても、このアクセスキーで簡単に列幅を最適な幅に自動調整してくれます。
ぜひ活用してみてください。
※本記事は『OS:Windows11』画像は『Excelのバージョン:Office365』を使用しています。
目次
列幅を自動調整するアクセスキーの手順
アクセスキーとは、Altキーを押すと表示される画面の英数字を順番に押して操作していきます。
ショートカットキーのように『押しながら』では、ありません。
『順番に押していく操作』になります。

『エクセルドクター』を入力したセルがあります。
A1セルから、文字がはみ出しています。

A1セルを選択した状態で、アクセスキーAlt→H→O→Iを順番に押します。

Altはスペースキーを挟んで左右にあるので使いやすい方のAltを1回押しましょう。

Altを押すと英数字が表示されるのでHを押しましょう。

次にOを押してください。

最後にIを押します。

A列が、A1セルに入力された文字幅ぴったりにに自動調整されました。
Dr.オフィス列の横幅を指定することができるアクセスキーAlt→H→O→Wもセットで覚えると便利!
以前のOfficeのバージョンはAlt→O→C→Aで列の横幅を最適化することができます。