Outlookで【メールが検索できない】ときの対処法6選!初心者も簡単解決!

Outlook初心者

Outlookで検索ができないよ!
再起動とかしてみたけど直らないなぁ。

Dr.オフィス

よく使う機能ができないと困るよね!
対処法をピックアップしたからやってみよう!

今回はメールを検索したいけど、結果が出てこないという人に対処法を紹介します。

検索以外のトラブルにも使えることがあるので、ぜひ覚えてみてください。

検索ができない時のポイント
  1. トラブルシューティングを実行する
  2. インデックスを再構築する
  3. インデックスの作成対象からOutlookを除外する
Dr.オフィス

10年以上事務職をしてきた私が、ちょっと意外な対処法も紹介するよ!

記事内で紹介する対処法は、ほぼ画面に従って進めていくだけなのでとっても簡単です。

検索の基本的な使い方はこちら「≫Outlookでメールを検索する方法!便利技の活用術もわかりやすく解説!」で解説しています。

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Outlookのバージョン:Microsoft365』を使用しています。

目次

Outlokでメールを検索できない時の対処法

さっそく検索ができない時の対処法を解説していきます。まずは簡単な項目から始めましょう。

Outlookを再起動する

画面右上の「×(閉じる)」ボタンだけでは、Outlookが完全に終了できていない場合があります。

起動中のアプリを確実に終了するために、「タスクマネージャー」から閉じましょう。

手順は次の通りです。

タスクマネージャー
タスクマネージャー

Windowsで「タスクマネージャー」を起動します。

タスクを終了する
タスクを終了する

「Microsoft Outlook」を選択し、「タスクの終了」をクリックしましょう。

Outlookを開いて、検索が機能しているか確認してみてください。

更新プログラムをインストールする

Outlookの更新プログラムをインストールすると、バグの修正につながることがあります。

「今すぐ更新」
「今すぐ更新」

ファイルタブの中から「Office アカウント」を選択し、「更新オプション」から「今すぐ更新」をクリックしましょう。

更新を確認
更新を確認

更新が完了したら、Outlookを再起動して確認してみてください。

トラブルシューティングを実行する

Windows10ではトラブルシューティングを実行すると、検索が機能しないという問題が解決する可能性があります。

「設定」
「設定」

まずはスタートメニューから「設定」をクリックしましょう。

「更新とセキュリティ」
「更新とセキュリティ」

「更新とセキュリティ」を開きます。

「検索とインデックス作成」を選択する
「検索とインデックス作成」を選択する

「トラブルシューティング」タブから「検索とインデックス作成」を選択します。

ここに「検索とインデックス作成」が表示されていない場合は、「追加のトラブルシューティングツール」を開きましょう。

実行する
実行する

「検索とインデックス作成」→「トラブルシューティングツールの実行」という順にクリックします。

不具合を確認する
不具合を確認する

当てはまる不具合にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

「これらの修復方法を管理者として実行する」
「これらの修復方法を管理者として実行する」

「これらの修復方法を管理者として実行する」をクリックしましょう。

問題を確認する
問題を確認する

問題が見つかればダイアログボックス内に表示されます。

インデックスを再構築する

データ検索を素早くおこなうためのインデックスですが、これが破損していると正常に機能しない場合があります。

インデックスは次の手順で再構築できます。

「インデックスのオプション」
「インデックスのオプション」

スタートメニュー横の検索ボックスで「インデックスのオプション」を開きましょう。

「詳細設定」
「詳細設定」

ダイアログボックスで「詳細設定」を選択します。

すべてにチェックが入っていればOK
すべてにチェックが入っていればOK

「ファイルの種類」タブを開き、eml、msg、pstの拡張子にチェックが入っているか確認します。

「再構築」
「再構築」

「インデックスの設定」タブに戻り、「再構築」をクリックしましょう。

OK
OK

「OK」で再構築が始まります。

再構築を確認する
再構築を確認する

インデックスの作成が完了したら「閉じる」で完了です。

インデックスの作成対象からOutlookを除外する

前の章とは反対に、Outlookをインデックス作成の対象から除外すると改善するケースもあります。

「変更」
「変更」

「インデックスのオプション」を開き、「変更」をクリックしましょう。

「Microsoft Outlook」を除外する
「Microsoft Outlook」を除外する

「Microsoft Outlook」のチェックを外し、「OK」ボタンをクリックします。

確認して閉じる
確認して閉じる

「含まれる場所」から「Microsoft Outlook」が消えていれば、ダイアログボックスを閉じて完了です。

元に戻したいときも、同じ手順で簡単にできます。

Dr.オフィス

ちゃんと反映されているか不安な人は、この状態でインデックスを再構築してみるといいかも!

Officeをインストールし直す

最後にOfficeをアンインストールし、インストールし直すという方法を紹介します。

公式サポート
公式サポート

まずはMicrosoft公式サポートの、「≫Outlookの検索に関する問題のトラブルシューティング」に移動します。

再インストールの方法
再インストールの方法

アンインストールサポートツールをダウンロードして、ブラウザや再インストールするOfficeのバージョンごとの手順に従って進めましょう。

それでも解決しなかった時は

今回は誰でもできる対処法のみを紹介しました。

簡単そうな手段から試してみて、どうしても直らない場合は「Office サポート」か「マイクロソフト コミュニティ」を利用しましょう。

最後に今回のポイントのおさらいです。

おさらい
  • トラブルシューティングを実行する
  • インデックスを再構築する
  • インデックスの作成対象からOutlookを除外する

検索機能を正常に戻し、Outlookを快適に使いましょう!

無事に解決できた人におすすめの機能「≫Outlook【高度な検索】の使い方!便利な時短テクニックも紹介!」もぜひ読んでみてください。

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