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【パワーポイント】文字の大きさはとても重要!変更や固定する方法をわかりやすく解説!

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パワポ初心者

パワポ初心者

パワーポイントで文字の大きさの決まりはあるのかな?

文字が勝手に小さくならない方法はないかな?

パワーポイントで丁度いい文字の大きさを教えてほしいな!

自動調整になっているときに、勝手に文字の大きさが変わってしまうんだ。

文字の大きさが自動的に変わらないように、文字を固定する方法をくわしく説明するね!

Dr.オフィス

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パワーポイントで文字の大きさはとても重要です。

プレゼンテーションで、見やすいスライドにするために文字の大きさを変更しましょう。

文字の大きさを変更する方法はとても簡単です。

文字の大きさは3種類程度に抑えるのがポイント
  • タイトル
  • 見出しや強調したい文字
  • 本文

パワーポイントでは文字の大きさが見やすさのポイントになるよ。事務経験10年以上の私が実際に使用してみて、見やすいと思う文字の大きさなどを解説するね!

Dr.オフィス

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プレゼンテーションの場所によって、適切な文字の大きさに設定しましょう。

プレースホルダーに文字を入力していると自動で文字が小さくなることがあります。

パワーポイントの初期設定では「自動調整」に設定されているからです。

必要に応じて「自動調整」を解除して、文字の大きさが変わらないように固定しましょう。

パワーポイントで文字を入力する方法についてはこちら≫パワーポイントで文字を入力する4つの方法を紹介!基礎から応用まで徹底解説!でくわしく説明しています。

ぜひ参考にしてみてください。

※本記事は『OS:Windows10』画像は『PowerPointのバージョン:Microsoft365』を使用しています。

パワーポイントの適切な文字の大きさは?

パワーポイントでは、プレゼンテーションの方法で文字の適切な大きさは異なってきます。

大きな会場や会議室でプロジェクターに映し出す場合や、パソコンやタブレットでプレゼンテーションをする場合、印刷して紙面で配布する場合など人によってプレゼンテーションの仕方が違います。

また、スクリーンや画面の大きさも人によって違うので、必要に応じて文字の大きさを調整しましょう。

表示画面
表示画面

パワーポイントで使用する文字の大きさは「タイトル・見出しや強調したい文字・本文」の3種類程度に抑えるとスライドが見やすくなります。

本文の文字サイズを基準として、1.5倍~2倍ずつのジャンプ率で文字の大きさを設定しましょう。

ここでは本文にテキストボックスを見出しとタイトルにプレースホルダーを使用しました。

文字の大きさを変えずに入力すると本文が18pt、見出しが28pt、タイトルが44ptになっていて約1.5倍ずつ大きくなっています。

必要に応じて文字の大きさは変えられますが、小さすぎるとスクリーンに映し出したとき後ろの方の人は見えなくなるので、小さくなりすぎないように注意しましょう。

資料作成が終わったらスクリーンや画面に映し出し、自分の目で見て、見やすい文字の大きさか確認することをお勧めします。

スライドによっては同じ倍率が難しい時もあるので、文字の大きさを変えるときは大体同じ倍率で大きくするとデコボコしてなくてスッキリときれいに見えるよ!

Dr.オフィス

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文字の大きさを変更する方法

文字の大きさを変えて文字を強調したり、タイトルと本文のように文字の大きさを変えると見やすくなります。

リボンの表示
リボンの表示

大きくしたい文字を選択し、フォントサイズの▽をクリックしましょう。

リボンの表示
リボンの表示

任意の大きさが表示されるので、変更したいポイントをクリックします。

表示画面
表示画面

文字の大きさが変わりました。

リボンの表示
リボンの表示

フォントサイズの横にある『フォントの拡大(縮小)』をクリックしても文字の大きさは変えられます。

表示画面
表示画面

一部分の文字を大きくして協調したいときは、部分的に文字を選択しフォントサイズの▽をクリックしてください。

表示画面
表示画面

一部分だけ文字の大きさが変わりました。

文字の大きさを固定する方法

パワーポイントでは「自動調整機能」というのがあり、枠に応じて自動的に文字が小さくなります。

小さくなりすぎると、スライドが見にくいので自動で調整できないように文字を固定しましょう。

図形の書式設定から文字の大きさを固定する方法

テキストボックスは「はみ出す場合だけ自動調整する」にチェックがついてる場合、テキストボックスのサイズを小さくすると自動的に文字が小さくなります。

図形の書式設定ウィンドウ表示
図形の書式設定ウィンドウ表示

文字を選択して右クリックしてください。

ダイアログボックスの『図形の書式設定』をクリックします。

図形の書式設定ウィンドウの表示
図形の書式設定ウィンドウの表示

図形の書式設定の『サイズとプロパティ』をクリックしてください。

図形の書式設定ウィンドウの表示
図形の書式設定ウィンドウの表示

テキストボックスの『自動調整なし』を選択します。

表示画面
表示画面

テキストボックスを小さくしても文字は元の大きさのまま固定されました。

オプションから文字の大きさを固定する方法

プレースホルダーの文字の大きさはテーマごとに決まっていますが、初期の設定では決まった行数以上の文字を入力すると、自動的に文字が小さくなります。

ファイルの表示
ファイルの表示

ファイルタブのオプションをクリックしてください。

ダイアログボックスの表示
ダイアログボックスの表示

オプションの『文章校正』をクリックします。

ダイアログボックスの表示
ダイアログボックスの表示

文章校正の『オートコレクトのオプション』をクリックしましょう。

ダイアログボックスの表示
ダイアログボックスの表示

オートコレクトの入力フォーマットにある『テキストをタイトルのプレースホルダーに自動的に収める』と『テキストを本文のプレースホルダーに自動的に収める』のチェックマークを外してください。

OKボタンをクリックします。

表示画面
表示画面

文字が小さくならずに元のサイズのまま固定されました。

プレースホルダーの文字を固定したい場合は、オプションから設定しよう!

Dr.オフィス

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パワーポイントの文字の大きさは『見えやすさ』が重要!

プレゼンテーションの資料など、伝えたいことを一目で伝えるには、『見えやすさ』はとても重要です。

ただひたすらに文字が並んでるだけでは、読む気にならないし、何が言いたいのかわからなくなります。

文字の大きさを調整して、わかりやすく強調しましょう。

文字の大きさは3種類程度に抑えるのがポイント
  • タイトル
  • 見出しや強調したい文字
  • 本文

パワーポイントで使用する文字の大きさは、3種類程度に抑えるのがいいでしょう。

本文を基準に、見出し、タイトルを1.5倍~2倍のジャンプ率で文字の大きさを設定すると、整った見やすいスライドに仕上がります。

プレゼンテーションの場所によって文字の大きさを調整して、見やすいくわかりやすいスライドを作成しましょう。

パワーポイントで文字を入力する方法についてはこちら≫パワーポイントで文字を入力する4つの方法を紹介!基礎から応用まで徹底解説!でくわしく説明しています。

ぜひ参考にしてみてください。

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