早めに準備しよう!2021年の年賀状なら自宅で簡単注文の【挨拶状ドットコム】できまり!

ワードの目次を更新するには?追加や削除の修正に対応!!

2 min 41 views
ワード初心者

ワード初心者

目次設定しているワード文書に『追加や削除』があった場合、目次にも反映することができるのかな?

もちろんできるよ!そんなときは『目次の更新』をするだけ。くわしく解説するね!

Dr.オフィス

Dr.オフィス

今回は、目次を更新する方法について解説します。

目次を更新する簡単ステップ
  1. 参考資料タブを開く
  2. 目次の更新をクリックする

以上の2ステップで目次の更新が完了します。

本文内の見出しを削除した場合は目次が減り、本文内に見出しを追加した場合は目次が増えます。

ぜひ活用してみてください。

ワードの目次について、さらに詳しく解説した記事はこちら≫【ワードの目次の作り方】仕事効率アップの便利機能を徹底解説!になります。

こちらも、ぜひ参考にしてみてください。

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Wordのバージョン:Microsoft365』を使用しています。

ワードの目次を更新するには

ワードの目次は、更新することができる便利な機能です。

もし手入力で目次を作成していた場合、下記のような手間がかかります。

  • 文書の追加のたびに目次も追加や書き直しが必要になる
  • 文書の削除をすると目次も削除や書き直しが必要になる

しかし、見出し設定をして目次を作成していた場合は『更新ボタン』を押すだけで最新の目次にすることができます。

目次の更新をぜひ活用してみてください。

目次の設定方法については、こちら≫【ワードの目次の作り方】仕事効率アップの便利機能を徹底解説!を参考にしてください。

文書の追加や削除をした場合の目次の更新方法

ワード文書の一部の説明文を削除することになった場合の『目次更新』を行います。

リボンを削除
リボンを削除

↑選択している範囲の『1.リボン』の説明文を削除します。

3行目から9行目を選択し、Deleteを押しましょう。

段落番号が繰り上がる
段落番号が繰り上がる

↑『1.リボン』は削除され、『2.タブ』が『1.タブ』に変更になりました。

段落番号を設定しているので、自動的に番号が変わるよ!

Dr.オフィス

Dr.オフィス

では、文書の内容に変更があったので、目次も変更しないといけません。

削除したリボンが表示されたまま
削除したリボンが表示されたまま

↑目次を見てみましょう。

まだ削除した『1.リボン』が表示されています。

目次の更新
目次の更新

↑参考資料タブの『目次の更新』を選択します。

目次の更新完了
目次の更新完了

↑簡単に目次の更新が完了しました。

『1.リボン』が削除され、『1.タブ』に繰り上がって表示されています。

上部ボタン
上部ボタン

↑『目次の更新』は、目次を選択したときに上部に表示されるボタンからでもOKです。

自動で更新できるので手入力は不要!

今回はワードの目次を更新する方法を紹介しました。

ワードの目次は、設定をしていれば『更新ボタン』を押すだけで自動で目次が書き換えられます。

手入力した目次では、自動で更新はできません。

ぜひ、見出し設定をした目次を使って仕事効率アップを目指しましょう。

ワードの目次について、さらに詳しく解説した記事はこちら≫【ワードの目次の作り方】仕事効率アップの便利機能を徹底解説!になります。

こちらも、ぜひ参考にしてみてください。

ワードドクターがおすすめするWord本

カテゴリー:

ワードを使うなら

お名前.comのMicrosoft 365がお得!

  • Microsoft公式よりもお得
    お名前.com 月額860円~
    Microsoft社 月額1,080円
  • 最短即日で利用開始できる
  • 個人利用もOK
  • 支払い方法も豊富

お名前.comのMicrosoft365なら月額なんと860円~ご利用できます。

しかも15端末で利用ができるのでパソコン、スマホ、タブレットなど所有している機器のほとんどで使用することができると思います。

さらに1TBのクラウドストレージが利用できて、そのデータにいつでもどこでもアクセスできます。

そしてMicrosoft365なら常に最新のOfficeにアップデートされるため、ソフトの脆弱性を狙ったウィルスなどに心配する必要もなく、いつも安心してご利用いただけます。

関連記事