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ワードに計算式を挿入して合計を出す方法を解説

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ワード初心者
ワード初心者

ワードって、エクセルみたいに計算とかできるのかなぁ?

ワード初心者
ワード初心者

文書作成しているときに、ちょっとした計算がワードで出来たら便利だよね!

Dr.オフィス
Dr.オフィス

ワードでも、計算式を挿入して『計算』することができるよ!
エクセルと違って、『更新』という作業が必要になってくるので、順番に解説するね!

ワードに計算式を挿入して『計算』する方法を紹介します。

エクセルのように『セルを参照』したり、『関数』を使ったりできます。

『更新』についても方法を解説します。

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Wordのバージョン:Office365』を使用しています。

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セルを参照する計算式を挿入して合計を出すには?

ワードの表
ワードの表

↑ワードに表を挿入しましょう。

セル番号は表示されていませんが、エクセルと同じように『A1』『A2』『B1』となっています。

例えば、最初の合計のセルは『C2』になります。

セルを参照する計算式を挿入してみましょう。

レイアウトタブ
レイアウトタブ

↑『C2』をクリックすると、表の『テーブルデザインタブ』と『レイアウトタブ』が表示されます。

『レイアウトタブ』を選択し、右の『計算式』を押しましょう。

ダイアログボックス
ダイアログボックス

↑計算式のダイアログボックスが表示されました。

計算式の部分に『=A2+B2』を入力し、OKを押します。

Dr.オフィス
Dr.オフィス

計算式の入力は『半角英数』で入力してね!

計算結果
計算結果

↑『5+4』の計算結果が『9』と表示されました。

『C3』や『C4』セルも同じように計算してみましょう。

ひとつひとつ計算
ひとつひとつ計算

↑『C列』の合計を求めることができました。

エクセルのように『オートフィル』が使えないので、ひとつひとつ入力しましょう。

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計算式に関数を使って合計を出してみよう

先ほどの表を使い、SUM関数を入れてみましょう。

計算式
計算式

↑『C2』セルを選択し、レイアウトタブから『計算式』を押します。

SUM関数
SUM関数

↑計算式ダイアログボックスに、『=SUM(A2:B2)』を入力しOKを押しましょう。

SUM関数の結果
SUM関数の結果

↑合計の『9』が表示されました。

ひとつひとつSUM関数の計算
ひとつひとつSUM関数の計算

↑他のセルも同じようにSUM関数を使い計算することが簡単にできます。

Dr.オフィス
Dr.オフィス

SUM関数以外にも、『COUNT関数』や『AVERAGE関数』など、さまざまな関数を入れて計算してみてね!

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ワードに計算式を挿入したら『フィールド更新』

ワードに、計算式を入力して結果を求めることができました。

しかし、ワードで注意してほしい事があります。

値と結果
値と結果

↑例えば『C列』にSUM関数を入力した表の『A2からB4』までのセルすべてに『5』を入力します。

しかし、合計が変化しません。

エクセルは、常に最新の計算結果が表示されていましたが、ワードは違います。

ワードは新しい計算結果を求めるには『フィールド更新』が必要になります。

フィールド更新
フィールド更新

↑『C2』の『9』を選択し、右クリックして『フィールド更新』を押します。

再計算の結果
再計算の結果

↑再計算されて『10』が表示されました。

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簡単ショートカット『F9』で更新

フィールド更新するには、右クリックして操作しますが、ショートカットキーもあるので紹介します。

F9
F9

↑フィールド更新したいセルを選択し、『F9』を押しましょう。

フィールド更新が簡単にできます。

エクセルと違って、ワードは再計算の値を求める場合に『フィールド更新』が必要です。

ぜひ計算式も活用してワード文書を作成してみてはいかがでしょうか。

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