ワードの基本画面の名称と機能を分かりやすく紹介!

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ワード初心者

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ワードを使って文書を作成してみようと思うよ。でも、まだワードの基本画面の名称とかが分からなくて・・・操作がしにくくて困ってるところなんだよね。

ワードと言えば、文書を作成するソフトだね!じゃあ、まずはワードの基本画面の名称と機能を解説するね!

Dr.オフィス

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『ワード』とは、マイクロソフト社が開発した【文書作成ソフト】です。

ワードでは、さまざまな文書の作成が可能です。

文字の装飾や、図形の挿入などができ、ビジネスや個人で使う文書を作成できます。

また、はがきのあて名作成や名前ラベル作成など多くの機能があり、大変便利です。

まずは基本画面の名称と機能を把握し、ワードをマスターしていきましょう。

※本記事は『OS:Windows10』画像は『Wordのバージョン:Office365』を使用しています。

【ワード】画面の名称と機能について

ワードの画面の名称と機能について解説します。

名称と機能
名称と機能

↑これは、ワードを開いた状態です。

それぞれの名称や機能について番号を振っているので、順に解説します。

リボン

作業を『タブ』で切り替えることができ、タブごとに作業がしやすくなるボタンが用意されています。

『ホームタブ』には、ワードで最もよく使う機能がリボンに収められています。

そして、さまざまなタブに便利な機能が用意されているので確認してみましょう。

リボンを非表示にする場合は、どこでもよいのでタブをダブルクリックします。

すると、リボンが非表示になります。

再度、タブでダブルクリックするとリボンが表示されます。

リボンの右側にある『リボンを折りたたむ』からも、リボンを非表示にできるよ!

Dr.オフィス

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タブ

どのような『リボン』が分類されているか『タブ』で分かります。

『ホームタブ』には、よく使う機能、『挿入タブ』には、挿入に関する『表・図・リンクなど』の機能があります。

タブごとに、さまざまな機能が分類されています。

クイックアクセスツールバー

ワードで、よく使う機能を表示できるバーになります。

「上書き保存」「元に戻す」「やり直し」機能が設定されていますが、自分がよく使う機能をクイックアクセスツールバーにカスタムすることができます。

タイトルバー

作業中のファイルの名前が表示されます。

ファイル名を付ける前の初期設定では『文書1』や『文書2』といったように表示されます。

ユーザー名

現在、officeにログインしているアカウントのユーザー名が表示されます。

別のアカウントに切り替えることもできます。

共有

クラウドに保存した文書の共有設定を行うことができるボタンです。

共有を設定することで、ほかのユーザーと共有することができます。

コメント

『校閲タブ』や『挿入タブ』にあるコメント機能が、すぐ使いやすいように設置されています。

この『コメント』を押すだけで、指定した場所にコメントを挿入できます。

検索

実行したい作業のボタンがどこにあるか分からない時などにキーワードを入力すると操作やヘルプを表示してくれる機能です。

『操作アシスト』とも言います。

編集画面

文書の作成をする領域です。

文字や画像、表や図形、グラフなどを挿入し文書を作成しましょう。

カーソル

点滅している縦棒がカーソルです。

カーソルの位置から入力した文字が表示されます。

スクロールバー

スクロールバーを上下に動かし、作業画面の確認ができます。

編集画面がすべて表示されている場合には、スクロールバーは表示されません。

編集画面を拡大していると、下にスクロールバーが表示され、上下左右にバーを移動することができます。

画面に表示されている編集画面は、文書全体の一部分かもしれないよ!

Dr.オフィス

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ステータスバー

左側には、文書のページ数や、入力した文字数、作業の情報が表示されます。

作業内容によって、ステータスバーに項目が追加されます。

右側には、表示方法やズームスライダーがあります。

表示モード

ステータスバーの右側にある表示モードは、作業によって変更して使えます。

フォーカスモード

フォーカスモードを押すと、すべてのツールバーを非表示にします。

リボンなどのすべての機能が非表示になり、文書の内容だけが出て文書が見やすくなります。

閲覧モード

入力よりも閲覧に向いたモードになります。

印刷レイアウト

印刷したときの状態を確認できるモードです。

WEBレイアウト

Webページでのレイアウトを表示します。

ズームスライダー

編集画面の大きさを変更できる機能です。

右にドラッグすると拡大され、左にドラッグすると縮小されます。

『+』や『-』ボタンでも調整可能です。

さて、ワードの各部の名称や機能解説しました。

いっぺんにすべてを覚える必要はありません。

少しずつ、使用頻度の高いものから覚えていきましょう。

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ワードの使い方について 初心者から上級者までわかりやすく解説しています。 ワードについてわからないことや気になることなどございましたら是非、コメントからご質問ください。

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